2016年3月20日日曜日

第一回関東総会のご報告

こんにちは、関東事務局企画の澤茉莉です。
花粉が激しく飛んでいて箱ティッシュが手放せない毎日です…。 長いと思われた春休みもそろそろ終盤!みなさんどのようにすごされましたでしょうか? さてさて、先日、第一回総会がひらかれました。 今回も盛りだくさんのコンテンツだったので順々に説明していきたいと思います。 ちなみに、JMUN代表の中西さんから耳寄りな情報を先行で聞かせていただくこともでき、総会の大切さを実感しました。みなさん、ぜひきてくださいね!!笑


1. 事務局紹介

第一回目の総会ということもあり、代表の野口から、まずは関東事務局の全体像の説明および昨年の良かった点と反省点について説明がありました。それを踏まえた上でたてた、今年度の関東事務局の目標①事務局と日本模擬国連の会員が双方向に影響しあう②企画の幅を広げる も共有されました。最後に関東事務局のスローガン「みんなの事務局つながる事務局~interestingをinteractiveに~」が発表されました。

2. JMUNから

大きく分けて3つ、①会員へのJMUNの広報②JMUNの変化③NMUN Japanに関してお話がありました。みなさんの会員費(実は徴収されているってご存じでしたか…?笑)からなるお金の流れに関する改革についても説明がありました。

3. 講師派遣について

講師派遣の概要について関東事務局の乗上から説明がありました。現在、関東事務局では、高校や企業などでの模擬国連普及活動の一環として講師派遣をおこなっています。会員のみなさんにも参加していただけるのでぜひお力をかしていただけたらと思います。興味を持ったかたは、研究会づてに届く事務局からのメールや、お近くの事務局員にお問い合わせください!

4. 予算案

予算案の共有および信任投票がありました。様々な質問も飛び交った結果、コンセンサスでないものの承認されましたので、今回通った予算案をもとに今年度一年の運営がなされます。よろしくお願いします!

5. 研究企画~How to make a good speech~

今回は、模擬国連の活動で欠かせない「スピーチの作り方」について、実践を交えながら学びました!参加同士、互いに実践例をみることで、スピーチを話すときにはその内容だけでなくボディランゲージや、声のトーン、スピード、そしてアイコンタクトをとることがいかに大切かがわかりました。特に、アイコンタクトをとるときにはゆっくり無限大∞のマークを描くようにして聴衆をみるとよい、というアドバイスが大変参考になりました!!


総会には貴重なお話、企画がたくさんつまっているのでぜひぜひ参加してみてください!(*^^*)


2016年3月5日土曜日

五研春の一日会議 参加募集のお知らせ

こんにちは。関東事務局企画担当の東深澤と申します。

今年も五研春一が開催されます。

多くの上級生の皆さまが、新入生に模擬国連会議の楽しさ、いろんな大学の人と接することの楽しさ、その他色々な模擬国連の魅力を伝えてほしいと願っております。


本日より五研春一上級生デリの募集を開始いたします。

申込フォームは


です。
フォームの申し込み期限は325日(金)ですので、ご注意下さい。


詳細は以下をご覧ください。
【開催概要】
日時:417日(日)
開催場所:未定
時間:10時~17時(予定)
会議:
1.       議題:北朝鮮の人権状況 
  議場:GA 3rd Committee
  ディレクター 吉川 健杜(国立・老)
  チェア    温井 絵里香(日吉・老)
  セクレタリー 小沼 詩帆(四ツ谷・老)
         中島 悠人(駒場・老)
   ディレクからのメッセージ:
 北朝鮮人権状況は以前から国連で扱われており、身分・性差別、思想統制、生存権侵害、強制失踪など様々な人権侵害を批判する内容の決議が毎年採択されています。特に第69回国連総会では、「北朝鮮における人権に関する調査委員会」の情報などに基づき、決議が例年よりも内容の強いものとなりました。今回はその第69回国連総会第3委員会を模擬します。
   この会議を通して、近くて遠い隣国の内情について考えを深めてみてはいかがでしょうか。

 

2.       議題:対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約
    (対人地雷禁止条約) 
  議場:オタワ会議
  ディレクター 杉野 実紀(駒場・老)
  チェア    山本 新(駒場・老)
  セクレタリー 久保田 大輝(四ツ谷・老)
         竹田 理恵(国立・老)
   ディレクからのメッセージ:
     眠れる兵士——この言葉を聞いたことがあるだろうか。対人地雷は一度埋設されると半永久的にその効力を持続させ、静かに人々を狙い続ける…。そんな悪魔の兵器を規制するためNGOとカナダ政府が協力して開催したのが今回のオタワ会議である。果たして「例外なき全廃」は達成され得るのだろうか?全廃反対国として会議転覆を狙いたい人、主催国として地雷全廃派を主導したい人、NGOとして反対国にひたすら圧力をかけたい人…全ての人におすすめです。



3.       議題:第21回気候変動枠組み条約締約国会議 非公式会合分科会
        11回京都議定書締約国会議 非公式会合分科会
議場:COP21
  ディレクター 戸高 浩太郎(四ツ谷・老)
  チェア    渡邉 尚己(早稲田・老)
  セクレタリー 鈴木 丈治(日吉・老)
         中村 有沙(駒場・旧)
         橋本 優香(四ツ谷・旧)
   ディレクからのメッセージ:
   干ばつや猛暑、極端な豪雨などの気候変動は我々の生活に密接に関わる問題ですが、気候変動に対する取り組みはまだ2つの国際法でしか取り決められていません。気候変動枠組条約と京都議定書です。みなさんも京都議定書はご存知かと思いますが、昨年末のCOP21において新枠組み「パリ協定」が採択されました。原則としてすべての国が温室効果ガスを削減し、今世紀末にはCO2の排出を実質ゼロにする大変野心的な目標を掲げています。当会議ではこの協定の交渉過程を模擬し、対立と交渉過程を参加者の皆様に体験していただきたいと考えています。


アフター:
会議終了後に会場周辺でアフターがありますが、予算1500円以内に設定したいと思いますので奮ってご参加ください。