2015年5月7日木曜日

コラム:新歓統括の想い

こんにちは、関東事務局副事務局長の松本です!
今年のGW、遊んだり休んだりもぎもぎしたり、充実した日々をすごされたことでしょう。巷には29日から休みという大学が存在しているそうで、なんと羨ましい。

さて、5月になったということで、とりあえずではありますが各研究会が新歓活動に一区切りついたことでしょう。これから新歓会議がどの研究会もはじまるので今からまた気合いを入れ直しているようにも感じられます^^

とはいえ、大学の中で争いのごとくおこる(笑)新歓活動も落ち着きをみせていますね。そこで今回は各研究会の新歓統括(新歓活動における代表的存在)に「新歓活動をとりあえず終えてみての感想」をきいてみました!

これをみて気になった新入生は研究会ページから新歓会議のことについても情報をのせているのでそちらもあわせてご覧ください〜!

<駒場研究会> 平井香子
私は、こまけんに入会して半年も経たないうちに、統括を引き受けました。仕事もできない、模擬国連のこともよくわかっていない、頼りない統括で、周りのメンバーに歯がゆい思いをさせていたと思います。そんな私が、どうにか新歓活動をすすめられたのは、新歓担当のメンバー、旧メンのみんな、去年の新歓統括をはじめとする老メンの方々の温かいサポートあってこそです。特に副統括の吉田くんは、私に代わってたくさんの仕事をしてくれました。本当に感謝したいです。
四月前半の新歓活動では不安を感じながら進めた部分もありましたがビラ配りや説明会、メール対応など、新入生と関わっていくなかで、だんだん新歓活動の手応えを感じられるようになりました。そして、新歓会議の勉強会に集まってくれたたくさんの新入生を見たときは、とても安心し、嬉しかったです。
こまけんの新歓活動は、もう少し続きます。素敵な9期新メンをこまけんに迎えられるよう、最後まで頑張りたいと思います。


<早稲田研究会> 小澤大我
新歓活動を終えて、多くの「新入生」が「新メン」となってくれるのを待つだけになりました。今回、僕が勧誘時期を終えて最も気づかされた事は33期のみんなの大切さです。新歓準備の為に楽しくガヤガヤと活動してきた2月と3月、そして、仕事の多さでつぶれそうになっている僕を気遣い助けてくれたみんなと乗り越えた4月。これらの日々は僕にとって一生わすれることのない思い出になりました。
今後、多くの「新メン」を招いて、今以上ににぎやかに、楽しく、そして、暖かく、みんなとの日々を過ごせていけることを願って。。


<国立研究会> 竹田理恵
今年はバラエティーに富んだ新入生が入ってくれたのではないかな、と思っています。この1年、どんなくにけんになるのかとても楽しみです(^^)くにけん全体で会議も遊び企画も全力でやりながら、よりよいくにけんを作っていきたいです^ ^



<四ツ谷研究会> 井上擁祐
新歓期間が終わりほっとしています。
まずは、仕事を与えてくれた四ッ谷研究会のみなさん、サポートしてくれた事務局のみなさん、一緒に仕事をしてくれた新歓メンバー1人1人に感謝しています!ありがとうございました!
この新歓を通して少しでも新入生が興味を持ってくれたら嬉しいです。


<日吉研究会> 菅原滉平
新歓を終えて、まずはホッとしています(笑)そして、なにより新入生が入ってきてくれたことがうれしくて仕方ありません。実は、ひよけんの最初の全体説明会にはわずか7名にしか来てもらえませんでした。それが個人的にあまりにもショックで、同時にものすごいプレッシャーを感じました。反省会もして、直せるところは全て直し、ありとあらゆる策を講じました。だからこそ、週を追うごとに来てくれる人数が増え、一つ一つのイベントを終えるたびに新しい顔が増えていくのが本当にうれしくてしょうがなかったです。後もう一つ、統括として感じたのは同期のありがたみでした。
何から何まで本当によく働いてくれました。みんなの支えがあったからこそ、文字通りひよけん一丸となって新歓することができ、結果的に大変多くの新入生がひよけんに入ってくれたのだと思います。ほんとに、みんなどうもありがとう、そしてお疲れ様でした。そして、新メンの皆さん、これから一年会議をして企画で遊んでとお世話になるわけですが、どうぞお手柔らかに(笑)、そして、仲良く!よろしくお願いします!!


新歓の感想をもらっただけでなく、写真も厳選してもらって、どこも違う良さがあって、それを一生懸命伝えるという新歓活動をできたのではないかなと文面と写真を通じて思いました。忙しい中で協力してくださった新歓統括に感謝します。

あまり他のサークルではみられない、2年生等が主体で組織を運営していくというのも模擬国連のひとつの特徴ではないでしょうか。もう気づけば3年目の私がひとつ自信を持っていえることは、後輩がはいってくることによって、より一層一緒にやっていく同期と協力し、時にはぶつかりあうことも必要になってきます。そのなかで組織の運営を終えるときにはあのとき新歓を頑張ったから自分たちがいまこの研究会で先輩としてまた一つ成長することができた、そう思うはずです。

これから各研究会に所属したいなと思う新入生の皆さん。
近くにいる先輩を信じて自分のペースでがんばってみてください。
きっとそばにいてくれる先輩から教わることは期待以上のものです。
(プレッシャー?笑)

そして先輩になった皆さん。
最後まで自分の同期や先輩を信じてやりきってください。

すこし長めになってしまいましたね…
関東事務局ブログの初コラムということでお許しください笑

今からがまたスタートです!
新歓会議、どの研究会も楽しんでくださいね^^




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