2015年5月13日水曜日

合同新歓のご報告

こんにちは、企画担当の尾下です。
四ツ谷研究会以外の研究会では新歓会議が終わり、新歓もひと段落したのではないでしょうか。私たち関東事務局も4月に二つの合同新歓を行いましたので今回はその様子をお伝えします^^

まずは一つ目!4/18(土)に、お茶の水大学で関東事務局主催五研合同新歓を行いました。 今まで模擬国連が普及していなかった大学の学生を主な対象にし、より多様な大学から学生を集め、模擬国連をより普及させるべく、「すそのを広げていく」ことを目標にこのイベントを実施しました。

しかし、実際にはあまり多くの学生が集まったとは言えず、また新たな大学に模擬国連を普及させることもできませんでした。また、イベント実施にあたり、研究会のみなさんとの意思疏通も十分とは言えなかったことも含め、イベント責任者としては悔しさと申し訳なさが残る結果となりました。

ただ、当日のコンテンツとしては非常に質の高いものが提供できたのではないかと思っています。 模擬国連についてのプレゼンであったり、和やかな雰囲気での相談会、ユニークなディスカッション企画などを行うことができました。

来年度以降、より広報や研究会との連携を充実させ、より有意義なイベントとなることを願っています。また、はじめての試みで手探り状態のなか協力してくれた研究会のみなさん、参加してくれた新入生には感謝の気持ちでいっぱいです。この場をお借りしてお礼申し上げます。


そして二つ目は、4/26(日)に浜松町で行われた全国学生合同新歓です!当日は300近い団体が出展し、1,000人以上の新入生が来場しました。このような大規模新歓イベントへの出展は初の試みで、非常に有意義だったと感じています。

まず、数多くの多様な新入生と出会えたことです。通常の新歓活動とは違い、模擬国連に必ずしも興味をもつ下地のない新入生ともコミュニケーションをとる機会がたくさんあり、彼らに模擬国連のよさを伝えるという普段とは違った経験ができました。また、出展されている他団体の学生とも、共に新歓活動をするものとしてコミュニケーションをとることができました。ユニークな活動を行う他団体の話を聞けたことはこの出展で得られた貴重な経験です。

そして、純粋に新歓活動としても有意義でした。たくさんの新入生に模擬国連に興味をもってもらい、彼らに各研究会の新歓活動を紹介することができました。彼らがその後の研究会による新歓で模擬国連の魅力を知り、入会してくれることを願ってやみません。





3月初めの、各研究会の新歓統括とのミーティングからスタートした事務局としての新歓活動も、この全国学生合同新歓への出展で終了しました。夢中で駆け抜けた約2か月間だったと感じています。今年初の試みが多く、なかなか手探りでうまくいかないことも多かったですが、なんとかやり抜くことができました。新入生のみなさん、研究会の後輩、アドバイスをくださった先輩、そして事務局のみんな、ありがとうございました!\(^o^)/

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